補助金で販路開拓&ネット集客を実現!
✅ 小規模事業者持続化補助金とは?
「小規模事業者持続化補助金」とは、
小規模な会社や個人事業主が販路拡大のために行う取り組みに対して、費用の一部を補助してくれる制度です。
✅ ホームページ制作も補助対象(ただし条件あり)
補助金の活用例として代表的なのが「ホームページの制作・改修」です。ただし第20回公募では、ホームページなどの費用(ウェブサイト関連費)に次のルールがあります。
- ホームページ等の費用だけでは申請できません。チラシ・看板・展示会出展など、ほかの経費と一緒に申請する必要があります
- ホームページ等の費用として受けられる補助金は30万円(税込)まで
- 50万円(税抜)以上で作成・更新したホームページは「処分制限財産」になり、原則5年間は目的外の使用・譲渡などが制限されます
💡 対象となる経費例
- 新規ホームページの制作
- ECサイトの構築(ネットショップ)
- スマホ対応の改修
- ホームページやECサイトで使う写真・動画の制作
- LP(ランディングページ)の制作 など
💰 補助の上限・補助率(第20回公募)
2026年度の第20回公募(申請受付2026年11月5日〜12月15日17:00)の通常枠は、次のとおりです。
- 補助上限:50万円(インボイス特例で+50万円、賃金引上げ特例で+150万円、両方で+200万円)
- 補助率:2/3(賃金引上げ特例を使う赤字の事業者は3/4)
- 補助対象:チラシ・ホームページ・広告宣伝・機械装置・展示会出展など
👉 例えば、ホームページ制作に75万円(税込)かかった場合、補助率2/3なら50万円になりますが、ホームページ分の補助は30万円までです(ほかの経費と一緒に申請することが前提です)。
📝 申請の流れ(概要)
- 事業計画書の作成 → ホームページ制作の目的・期待される効果などを記載
- 商工会または商工会議所に「事業支援計画書(様式4)」の発行を依頼(第20回の発行受付締切は2026年12月4日)
- 電子申請システムのみで申請(郵送は不可。第20回の締切は2026年12月15日17:00)
- 採択後、「交付決定通知書」に書かれた交付決定日から制作スタート
- 事業実施・実績報告・補助金の受取(後払い)
📎 申請リンク(公式サイト)
以下より公募要領や申請方法の詳細を確認できます:
※自治体や商工会議所のサイトにも情報が掲載されています。
⚠ 注意点
- 補助金の交付決定後に発注・契約・制作開始する必要があります(採択の通知だけでは着手できません)。事前着手は補助対象外になります。
- 採択率が100%ではないため、審査に通らない可能性もあります。
- 制作費をいったん全額自己負担する必要があります(後払い)。
💡 ホームページ制作を補助金で行うメリット
- 初期費用を抑えてネット集客がスタートできる
- 販路開拓やブランディングに活用できる
- スマホ対応などの改修も対象になる(ほかの経費と一緒に申請・補助は30万円まで)
