【曽於市】新規創業・就業で補助金!商工業者向け支援制度【鹿児島】

目次

事業概要

曽於市商工業新規就業者支援対策事業について

 曽於市では、商工業の担い手の確保およびその推進のため、曽於市商工業新規就業者支援対策事業を実施しています。この事業は、就業後2年以内の方を対象に、実態に応じて月額5万円又は7万円の補助金を2年間交付し、就業初期の経営を支援する制度です。


補助金交付資格者

 就業者とは、次のいずれかに該当する者のことをいいます。
(1)個人事業を開業しておおむね1年経過し、2年以内の者
(2)個人事業を引継いで2年以内の者のうち、経営改善を行う者
(3)法人を設立しておおむね1年経過し、2年以内の代表者
(4)法人を引継いで2年以内の者のうち、経営改善を行う者


補助金交付条件

就業者は、次のすべての条件を満たす者が対象となります。

  • 引き続き就業できる者。
    ただし、補助金支給期間および支給期間終了後5年間の間に、死亡・疾病・災害等により就業が継続できなくなった場合を除く。
  • 市内に居住し市内の主たる事業所を使用する者で、申請時に16歳以上の者(年齢の上限はありません)
  • 市税等の滞納がないこと。
  • 開業又は法人設立後1年間の売上高が168万円を超えること。
    ただし申請者が世帯の中で主たる生計者である場合には、この限りでない。
  • 同一世帯又は同一経営体にこの事業の認定者がいないこと。

※補助内容等の詳細については、曽於市のホームページ<外部リンク>を参照ください。


補助金額の詳細

月額は次のとおりで、最大2年間(24ヶ月)交付されます。

  • 個人事業を開業した方・法人を設立した代表者:月額7万円(最大168万円)
  • 個人事業・法人を引き継いで経営改善を行う方:月額5万円(最大120万円)
  • 60歳以上の方:上記にかかわらず月額5万円(最大120万円)

毎月の補助金が受け取れるので、開業直後の資金繰りの助けになります。使い道の条件は商工観光課に確認しましょう。


申請から交付までの流れ

ステップ1:事前相談

曽於市役所の商工観光課に連絡し、自分が対象になるか確認しましょう。
事前相談は無料で、必要書類についても教えてもらえます。

ステップ2:申請書類の準備

必要書類を揃えます。
一般的に以下のような書類が必要です。

  • 補助金交付申請書
  • 事業計画書
  • 開業届または法人登記簿の写し
  • 住民票
  • 市税の納税証明書

※最新の必要書類は曽於市のホームページまたは商工観光課に直接ご確認ください。

ステップ3:申請・審査

書類を提出し、審査を受けます。

ステップ4:交付決定・補助金受給

審査に通れば、毎月の補助金が交付されます。


よくある質問

Q. 副業でも申請できますか?

A. 市内に主たる事業所を構えていることなどが条件です。
副業の場合は事前に商工観光課にご相談ください。

Q. 55歳を超えていますが申請できますか?

A. 申請できます。年齢の条件は「申請時に16歳以上」で、上限はありません。ただし、60歳以上の方の補助額は月額5万円になります。

Q. 補助金を受けた後に廃業した場合はどうなりますか?

A. 補助金支給期間中および終了後5年間は就業を継続する必要があります。
ただし、死亡・疾病・災害等のやむを得ない理由がある場合は除かれます。


この補助金を活用するポイント

  1. 早めに相談する:申請できるか、早めに商工観光課に確認しておくと安心です
  2. 事業計画をしっかり作る:事業の見通しを整理しておくと、申請書類を作りやすくなります
  3. 他の支援制度と併用を検討する:国や県の創業支援制度も使えないか確認しましょう(併用できるかは制度ごとに確認が必要です)

お問い合わせ先

曽於市役所 商工観光課(電話 0986-76-8282)
詳細は曽於市の公式ホームページをご確認ください。

曽於市のホームページ<外部リンク>

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